リコート時の作業性不良

その他
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トラブル名リコート時の作業性不良
トラブル内容

既に塗布された被塗物へさらに塗装したときに

塗膜が十分に付かないこと、または、仕上不良がおきること。

原因

A. アース不良。

B. 塗膜厚の問題。

C. 不適切な塗装条件。

対策

A. 適正なアースの実施。

B. 1コート目、2コート目ともに厚塗りは避ける(静電反発)。

C. 電圧の低減、吐出量の増量、エアー圧の適正化、塗装距離の再検討。