ガスチェッキング 

溶剤塗料
キーワード:
トラブル名ガスチェッキング 
トラブル内容

焼付硬化過程で塗膜表面にしわ、ちぢみ、浅割れ、

つやボケ等発生すること。

原因

A. 燃焼生成ガスの影響(酸性ガス・水分)。

B. 塩素系溶剤の影響。

C. 塗料自体の問題。

対策

A. フレッシュエアーを引き入れ不完全燃焼を防ぐ。

A. 乾燥炉の余熱を行う。

A. 間接加熱炉に変更する。

A. 空気が入れ替わりやすいように被塗物を適量にする。

B. 乾燥炉近辺で塩素系溶剤の取り扱いを避ける。

C. エポキシ系、アルキド、アミノアルキド樹脂系塗料使用後は

 炉内空気が入れ替わるまで使用は避ける。