金属塗装の常識を覆す 高光沢ステンレスへの1コート塗装を可能にした「オリジビルドシリーズ」-PR-
2024/11/13金森産業工業材料部
お客様の最も身近な塗料の専門家になることを目指し日々精進しております。塗料に関するアレコレ、なんでもお気軽にお問合せ下さい。
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強度、耐しょく性、耐熱性、加工性など、あらゆる面で優れた特性を備えているステンレス。金属や合金に比べて錆びにくいことから雨風にさらされることが多い製品向けに幅広く使用され、私たちの生活に欠かせない金属として使われています。
一方、ステンレスは塗料の付着性が低く、通常の塗料ではすぐ剥がれてしまう可能性が高いことから、プライマーなどによる下塗り塗装を基本として、意匠性を妥協せざるを得ない難付着金属の代表例として有名な金属でもあります。
そこで、オリジンがご紹介するのが、ステンレスに対しても特別な下地処理を不要とした塗料「オリジビルドシリーズ」です。1コート(1回塗り)塗装が可能であることに加え、高光沢ステンレスに無理なく塗装できるため、金属加工製品の意匠性を高めることが可能です。
1.高耐候性
従来のステンレスは染料等で色付けを行っていたため、経年で色が抜けてしまう問題がありました。「オリジビルドシリーズ」は自動車外装部品等に実績のある塗料で色を再現するため、耐候性が向上し、色抜けしにくく、補修までの期間を延ばすことができます。お客様のご要望に合わせて、ウレタン系とフッソ系の2種類をご準備しています。
2.世界に一つだけの色を再現
1コート(1回塗り)で、ステンレスへの密着を確保した塗料のため、ステンレス本来の輝きを生かした意匠を可能にしました。また、さまざまな材料や塗装技術等と組み合わせることで、低光沢意匠にも対応したオンリーワンの色を表現することが可能です 。
3.SDGsに寄与
色の表現と性能を両立しつつ乾燥温度の低温化を実現しました。常温または80℃×30分の2液タイプと130℃×30分の1液タイプをラインナップ し、CO2削減、さらにはエネルギーコストの抑制に寄与します。
ビルやマンションの手すり、看板や屋外遊具、装飾品や内装材など、ステンレス素材が使用される場面でぜひ「オリジビルドシリーズ」をご検討ください。ステンレス以外の金属素材にも対応可能です。これまでデザインや複雑な仕様が理由で諦めていた製品も、「オリジビルドシリーズ」ならそれを実現出来るかもしれません。金属塗装の新たな可能性を切り開くことが、「オリジビルドシリーズ」の役目です。
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