導入費用が明確な「コンテナイン小型排水処理装置」
タイロテック(神奈川・下島元社長)は、経年劣化した外壁石材をコスト、効果の両面で他の工法より優位性の高い劣化防止塗料「ハーデニングガード」を開発、7月から販売開始した。
大谷石を代表とする軽石凝灰石の外壁は、雨、風、紫外線などに長年さらされることにより、経年劣化が進み、数十年すると表層が剥がれ落ち始める。また、放置することにより外壁強度の低下も進むが、外構工事を100%やり替えると莫大な施工費がかかり、その場しのぎのモルタル補修は一時的な対処にしかならない。
ハーデニングガードは、外壁補修の新たな形を施主に提案できる新商品である。
同製品の特長は、必要な材料はハーデニングガードのみで、一人で簡単施工、最短2日で完成するという圧倒的なトータルパフォーマンスと低コスト。高性能で劣化防止期間が20年以上持続する。さらに、石材を入れ替えないので変わらぬ風合いを保つ自然な仕上がりで、街並みの景観を損なわない。
主な対応石材は、軽石凝灰岩の種類である大谷石・房州石(鋸山)・元名石・金谷石・堤ヶ谷石・本胡麻石・十和田石・黄竜山石・若草石など。
℡050・3612・7934