写真1:MW-S施工例
写真2:MWP施工方法
菊水化学工業では、昨年12月のエコ・リバイバル社との業務提携の一環として、薄塗り用セメント系仕上材(壁面専用)「MW-S」と薄塗り用セメント系仕上材(床面専用) 「MWP」を2月13日から新発売した。
MW-S(マルチホワイトスタンダード)は、下地から仕上げまで施工可能な多機能薄塗セメント。
特長は、顔料、樹脂、水の混入量で多彩な施工ができる。内外装下地調整材(1㎜~3㎜)として、プラスターボード面パテから白い下地として、さらにタイルなどの圧着セメントとしても使用でき、タイル、石などのカラー目地材としても使用可能である。
また、顔料・骨材を混入して外壁、内装などの仕上げ材だけでなく、顔料を混入してカラー薄塗仕上げ材としても使用が可能だ。
適用下地は、 コンクリート、モルタル、木、プスターボード、ブロック、ALC、PC板ほか。
荷姿は、粉体20㎏/袋入り。
MWP(Multi white Premium design cement)は、様々な下地素材に多彩な施工可能な薄塗セメント。
特長は、屋内外に使用可能(トップコート使用)な機能性と意匠性をもつデザインセメント。普段施工している左官下地調整材のように施工しやすく、壁、床面に1ミリで左官仕上げでしか表せないオリジナルのデザインが可能。
適用下地は、コンクリート、モルタル、石膏PB、MDF、合板、塗装仕上げ面、ビニールクロスほか。
荷姿は、粉体20㎏/袋入りと、混和液8㎏/容器入り。