コロナ規制の緩和により、各地でのボランティア活動は活気が戻り、盛り上がりを見せている。
日本各地の塗料・塗装関連団体は例年、地域と協力し、幼稚園や学校、福祉施設等で塗装を中心としたボランティア活動を行っている。
特に日本塗装工業会が展開する「いいいろ塗装の日(11月16日)」に合わせて活動がより活発化している。本紙では、以前から各団体のボランティア活動を網羅し、活動を促進するべく紙面で紹介している。
今回は横浜市塗装事業協同組合と滋賀県塗料商業会の活動を紹介する。
なお、12月17日発行号においても、ボランティア活動を取り上げる。