日本塗料工業会(毛利訓士会長)は2022年11月の塗料実績(経済産業省統計調べ)を発表した。生産数量は、10月に続き減少。販売は数量が減少傾向であったが、販売金額は値上げ効果もあり増加した。 生産数量は13万68tで前年同月比4・1%減。販売は数量が13万8120tで同3・3%減、金額は642億6900万円で同9・4%増となった。在庫量は9万5560t、平均単価は465円で同13・2%増、稼働率は52・5%であった。